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R-SPANとは

アメリカで開発された技術を活用して日本に取り入れました。

当社はこの技術を応用し鋼板をドーム型に成形出来る設備を保有し、併せて4tトラックにも搭載していますので
現地で成形してそのまま組み立てることが可能になっています。

このR-SPAN工法は従来工法よりも作業の工程が少ないので工期の短縮が可能という事や
ドーム型に成形する際、鋼板自体に円弧状のギャザリングが施されるため下地が無くても強度が
満たされます。
※1 各都道府県の建築基準法によっては建物の大きさで下地が必要な地域もあります。

1995年の阪神・淡路大震災時の救援物資保管庫として寄贈させていただいた事もありました。
2007年には国土交通省NETIS(登録№CB-070032-A)にこのR-SPAN技術が登録されてます。
2016年には所さんの「世田谷ベース」増築工事において当社R-SPANが屋根材として採用されました。
同じく2016年にR-SPAN技術を応用して10㎡(6畳)以下のミニハウスも開発しました。

ここ最近は従来の三角屋根や四角屋根と並んで丸い屋根も見かける様になりまして、
建物を建てる際に選択肢の一つとして当社R-SPANもご検討いただけると幸いです。